天然成分シャンプー

市販のシャンプーの多くは、主成分に石油系の界面活性剤を使用していることがあるようです。
天然成分配合をうたっているものも、実はそうなんです。
ほとんど全てのシャンプーに石油化学合成物質が含まれています。
簡単に言うと、石油で頭を洗っていると思ってください。
何ともショッキングな話ですが、まず避けられません。
石油系の界面活性剤は、残留することで、いろいろなトラブルを引き起こす原因になっています。

まじめに毎日シャンプーをすればするほど毒素が頭皮に浸透しているのです。
だからといって何日もシャンプーしないわけにもいきません。

まずは、100%無添加な本物の天然成分シャンプーを見つけてください。
最近はネットでさがすと結構天然成分シャンプーが紹介されています。
天然成分シャンプーの作り方まであるくらいです。
自分で作るのも一つの方法といえるでしょう。

まず始めるのは、石油系のシャンプー・リンス・育毛剤と決別することです。
天然成分シャンプーを使用することにより、頭皮の持つ生理機能を本来の姿に戻すことです。
それだけで、抜け毛が改善する方もいるほどです。
すぐにでも、誰にでもできる簡単なことから始めてください。

しかし、実はこのシャンプー選びこそが重要なポイントなのです。
ただ一つ欠点があるとすれば、それは防腐剤などの添加物も一切含まれていないことです。
未使用時は冷蔵庫に保管しなければなりません。
これこそがまさに100%無添加な本物の天然成分の証ともいえるのです。
おっくうがらずにすれば、慣れてきます。
髪も生き物、シャンプーも生き物です。

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genre : ヘルス・ダイエット

tag : 天然成分シャンプー

増毛シャンプー

増毛シャンプーとは、
発毛・育毛に効果がある薬草などの成分を含んだシャンプーのことです。
この種のシャンプーを使えば髪が増えるというイメージ的な意味合いで使われているようです。
一般的に言われているのは、今生えている髪を育てると言う意味を持つ『育毛シャンプー』と呼ばれていることが多いようです。

育毛シャンプー増毛シャンプー)は各社独自の育毛・発毛理論に基づいたハーブや育毛成分が配合されています。
若干割高ではありますが普段から気軽に行える「抜け毛予防対策」としてある程度の効果の期待もあり、育毛剤とともに人気のようです。
ですが、よくよく注意して見ないとわかりません。

各社ともコマーシャルに費やす費用を考えてみてください。
出演されるタレントさんによるところが多いですよね。
コマーシャルはやはり、イメージ先行ですから。
それと、我々消費者の中には値段が高いから効果があると勝手に期待してる方が多いのが実態ではないでしょうか?

知人も20代のころから薄くなり、今はもう地肌が見えてます。
うちの美容室のシャンプーを薦めていたんですが、当時は見向きもせず市販の高いものにすがっていました。
家内のところへもう12年もカットに来てもらってるんだが、最近ようやくうちの薦めるシャンプー使い始めました。
残念ながら、俳優さんのコマーシャルには負けていました。

シャンプー選びは難しいかも知れませんが、情報を集めて決断しないといけません。
家内の店で扱ってるのは、ディーラーさんのお薦めのものです。
理論的にも、評判も太鼓判押されてるものばかりです。

決して市販のものがすべていけないといってるわけではありません。
ご自身の状態と合ってるかどうかを判断する必要があると申し上げておきます。
うちも市販のものを使ったりします。
新商品発売時期だけですけど。
試さないとお客様には言えませんからね。

これは一つの考え方ですが、
いつも同じシャンプーではなく週に一度スペシャルケアの日を作り、その日には違う育毛シャンプーを試すのもいいかもしれません。
心身ともにリラックスさせて。
人間の体は不思議なもので、いいものも悪いものも順応してしまうからです。
是非、お考えになってみてください。



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tag : 増毛シャンプー 育毛シャンプー コマーシャル

その他のシャンプーについて

その他のシャンプーについて・・・

石鹸シャンプー
脱毛症の対策として、石鹸シャンプーの使用が安全で効果的と考えている方もいるかと思いますが、決して安全とはいえません。
石鹸シャンプーの石鹸は、動・植物性油脂と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を主成分にしており、アルカリ度が高く、洗浄力の非常に強いシャンプーです。
ただし、原材料をよく確認してからご購入ください。

殺菌シャンプー
育毛促進のために、殺菌シャンプーが効くという話をよく聞くことがありますが、これは間違いです。
頭皮の細菌が育毛を妨げているというのが、この考えの根拠のようです。
しかし、細菌はそもそも有害・無害と多種多様であり、それらが人体の皮膚上で生活をしながら、健康のバランスを取ってくれているのです。
殺菌シャンプーにより、細菌の種類に関係なく殺してしまっては、頭皮が無防備状態となってしまいます。
そこに新たな細菌が繁殖して炎症のもととなることが考えられます。
その、炎症により脱毛が促進してしまっては元も子もありません。
身体のメカニズムと、シャンプーの本来の目的を考えると、殺菌効果は明らかに行き過ぎているので、現在ご使用中の方がおりましたら、直ちに使用をやめることです。

フケ用シャンプー
フケ用シャンプーは育毛促進のために作られている商品ではありませんが、何気なく使用していると、脱毛の原因となってしまいます。
理由としては、フケの中に細菌が潜んでおり、それを防ぐために強力な殺菌作用が含まれているからです。
殺菌シャンプー同様、頭皮の細菌バランスが破壊され、炎症を引き起こしかねないのです。
フケ用シャンプーをお使いの方は、使用をやめ、肌に良い成分のシャンプーに変えることをお勧めします。

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genre : ヘルス・ダイエット

tag : 石鹸シャンプー 殺菌シャンプー フケ用シャンプー

シャンプーについて

シャンプーについてですが、洗浄力の強いシャンプーの悪影響を考えなければなりません。

身体を乾燥などから護っている保護膜(皮脂膜)を形成させるために、皮脂分泌されます。
それが空気に触れると、やがて酸化します。
酸化した皮脂粘着力を持ち、空気中のチリやほこりを呼び込みます。

酸化した皮脂や汚れを取り除くために、我々は入浴や洗顔を行います。
風呂上がりの顔が突っ張るのは、皮脂が取り除かれてしまったために起こる現象です。

皮脂というのは、必要以上に取り除いてしまうと、分泌される皮脂もその分多くなり、それが繰り返されると、最後には全く分泌されなくなってしまうおそれがあります。

これが、フケ湿疹の原因にもなります。
強すぎるシャンプーを使った場合、こうしたプロセスを経て、最終的に脱毛症へと向かっていくことになります。

とはいえ、トニックシャンプーなどは洗ったあとの爽快感・・・。
わかりますよ、夏場は特に気持ちいいですよね。
美容室で購入する場合このトニックシャンプーはありませんが、荒いあがりがとてもいいシャンプーがあります。
油分が本当に落ちた〜って感じになるんです。

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genre : ヘルス・ダイエット

tag : 洗浄力 乾燥 粘着力 分泌 皮脂 フケ 湿疹 脱毛症

正しいシャンプーの仕方

正しいシャンプーの仕方は、毎日のシャンプーが欠かせません。
脱毛を防ぎ、育毛効果をもたらし、頭皮を清潔に保ち、毛母細胞に酸素を与えます。

正しいシャンプーの仕方。
1. 髪と頭皮を温水で濡らします。(たっぷりと)
2. シャンプー剤を適量(500円玉程度)手の平に取り、もう片方の手の指先に取ります。
3. シャンプー剤を頭皮の数箇所に指の腹で塗りつけます。
   (このとき、シャンプー剤を薄めたり、泡立てる必要はありません)
4. 爪を立てないようにして、指の腹で頭皮全体を洗います。
5. シャンプー剤が頭皮に残らないよう、入念にすすぎます。
6. コンディショナーを使います。(短髪の場合必要ないです)

コンディショナーの使用
育毛を考える上で、頭皮を弱酸性に保つことが大切です。
人の肌は、弱酸性の状態が最も潤いを保つのに望ましいです。

洗顔後の肌はアルカリ性となっていて、これを弱酸性に戻すために、自然に皮脂が分泌されます。
洗顔後の突っぱり感が次第になくなっていくのはこのためです。
肌にそのような負担をかけるのではなく、化粧水や乳液を塗ることで、その機能を長持ちさせることができます。
コンディショナーが化粧水や乳液の代わりとなるのです。
シャンプー後のアルカリ性頭皮に潤いを与え、皮脂の分泌が抑えられるため、頭皮の若さも長持ちするのです。

正しいコンディショナーの順序です。
1. コンディショナーを適量(500円玉程度)手の平に取ります。
2. 両手になじませます。
3. 髪の毛全体に塗ります。
   髪になじませるように、もんだりもします。
   頭皮に直接塗る必要はありません。(家内は美容師です)
4. 2〜3分ほどそのままにします。
  私の場合、コンディショナーを塗った後バスタブへはいります。
  冬場ならシャワーキャップをかぶるのもよいでしょう。
  コンディショナーは頭皮に直接塗る必要はありません。
5. 軽くすすぎ、ぬめり感を少し残します。

これが正しいコンディショナーの仕方です。

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genre : ヘルス・ダイエット

tag : シャンプー コンディショナー 育毛 弱酸性 アルカリ性頭皮

プロフィール

Author:ダンディオイラ
育毛・増毛とありますが、ボクは予防です。
もう半世紀生きてきました。
最近は遺伝・ストレス・原因がわかり、治療や予防もできるようになりました。
ボクは予防をがんばります。
ご意見・ご感想ございましたら、コメント欄へ書き込みください。

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